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【ミラノ2026フィギュア女子結果】坂本花織が銀メダル!17歳中井亜美も銅で日本2冠達成

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2026年2月20日(日本時間)、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングル・フリーが行われ、坂本花織(日本)が224.90点で銀メダル17歳の中井亜美(日本)が219.16点で銅メダルを獲得しました。日本選手が表彰台に2人並ぶという歴史的な快挙となりました。また、この結果により日本は冬季オリンピック通算100個目のメダルを達成しました。

ミラノ2026 フィギュアスケート女子シングル 最終結果・順位・スコア一覧

フリースケーティングを終えた最終順位とスコアは以下の通りです。

順位 選手名 SP FS 合計
🥇 アリサ・リュウ アメリカ 79.45 147.34 226.79
🥈 坂本花織 日本 77.23 147.67 224.90
🥉 中井亜美 日本 78.71 140.45 219.16
4位 千葉百音 日本

注目すべきは日本からなんと4名が出場し、そのうち3名がメダル圏内に入ったことです。特に千葉百音の4位という結果も、入賞として高く評価されています。

坂本花織の銀メダル|最後のオリンピックに懸けた4年間の集大成

坂本花織(25歳・シスメックス所属)は、このミラノ大会が最後のオリンピックと宣言して臨んだ大舞台で、見事に銀メダルを手にしました。

フリースケーティングでは、エディット・ピアフの名曲「愛の讃歌」を中心に「ばら色の人生」「水に流して」を組み合わせたメドレーを情感たっぷりに演じました。前半のダブルアクセル、トリプルフリップ、トリプルルッツ+ダブルトウループと安定した滑り出しを見せましたが、後半のトリプルフリップ+トリプルトウループではトウループが単独ジャンプになるミスが出ました。それでも3連続ジャンプで立て直し、芸術的なスピンと伸びやかなステップで観客を魅了しました。

ショートプログラム・フリー合計224.90点は自身の高いレベルを示しており、金メダルのアリサ・リュウ(226.79点)とわずか1.89点差という僅差の戦いでした。

坂本花織のコメント

「力が最後まで100%出し切れなかったのがすごく悔しいですけど、これだけ悔しい思いをしても銀メダルを取れたことは今までの頑張りが実ったのかなと思います。この4年間がんばってきてよかったです」

「やりがいしかないオリンピック。悔しいって思えるこの4年の頑張りを認めてあげたい」

「自分を褒めてあげたい」

涙を見せながら中野園子コーチと抱き合い、有終の美を飾った坂本選手。前回の北京大会では4位に終わり、悔しさをバネに4年間磨き続けてきた演技力とジャンプ技術が実を結んだ瞬間でした。引退するにしても最高の幕引きとなりました。

17歳・中井亜美の銅メダル|浅田真央超えの日本フィギュア史上最年少メダリスト

今大会最大のサプライズの一つが、17歳の中井亜美選手(勇志国際高等学校・TOKIOインカラミ所属)の銅メダル獲得です。

中井亜美は2008年4月27日生まれの新潟県出身。5歳でスケートを始め、急成長を遂げてきたニューフェイスです。ショートプログラムでは憧れの浅田真央選手を上回る五輪史上最年少でのトリプルアクセル(3回転半)を成功させ、今季世界2位の78.71点を叩き出して首位発進。日本全国を沸かせました。

フリースケーティングでは最終滑走で登場し、冒頭のトリプルアクセルを着氷させましたが、その後ジャンプやスピンで若干のミスが出てフリーは9位。しかし合計219.16点で銅メダルを守り切りました。

この結果、17歳298日での表彰台はフィギュアスケート日本女子では史上最年少記録。かつて「天才」と称された浅田真央(当時19歳でのトリノ五輪出場)をも超える記録として注目を集めています。

中井亜美のコメント

「本当にびっくりしています。メダルも取れて、夢がかなった気分」

「10%悔しい気持ちと90%嬉しい気持ち。フリーでもっとうまく滑れたのは悔しいですが、初オリンピックでメダルが取れて最高です」

「えっ?」(取材エリアで国民的アイドルと対面した際の反応)

素直な喜びと初々しい反応がSNSでも大きな話題となりました。将来が非常に楽しみな逸材です。

千葉百音は惜しくも4位|次回パリ冬季大会への期待

千葉百音選手はショートプログラム・フリーともに安定した演技を見せましたが、惜しくも4位という結果となりました。ただし20歳という若さで、次の大会でのさらなる飛躍が期待されます。

「悔しいですが、これが今の自分の実力。次に繋げたいと思います」と前向きなコメントを残しました。

日本フィギュア女子の歴史的快挙|冬季五輪通算100個目のメダルも

今回のフィギュアスケート女子シングルでの坂本花織・中井亜美のダブルメダルは、日本フィギュア界にとって非常に意義深い結果となりました。

また、このメダルにより日本は冬季オリンピック通算100個目のメダルを達成。1928年のサンモリッツ大会から続く長い歴史の節目となる記念すべき瞬間でもありました。

今大会の日本フィギュア勢の活躍をまとめると:

  • 🥇 三浦璃来・木原龍一ペア → ペア種目で金メダル(日本初)
  • 🥈 坂本花織 → 女子シングル銀メダル
  • 🥉 中井亜美 → 女子シングル銅メダル(史上最年少)

フィギュアスケートだけで金・銀・銅を獲得した日本は、まさに世界トップクラスの実力国であることを証明しました。

金メダルのアリサ・リュウとは?

今大会の金メダリスト、アリサ・リュウはアメリカ出身の選手で、226.79点という高スコアで頂点に立ちました。父は中国系アメリカ人コーチで、幼少期からハイレベルなジャンプ技術を持つことで知られています。

今後も世界フィギュア選手権などで坂本花織・中井亜美・アリサ・リュウの三つ巴の戦いに注目が集まります。

まとめ|坂本花織・中井亜美のダブルメダルで歴史に刻まれたミラノ2026

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングルは、坂本花織の銀メダル・中井亜美の銅メダルという日本人2選手が表彰台に上がる歴史的な結果となりました。

引退を示唆していた坂本花織の集大成ともいえる演技と、17歳という若さで最年少記録を塗り替えた中井亜美。それぞれが異なる輝きを放ちながらも日本フィギュア界の底力を世界に示してくれました。

特に中井亜美は今後4年間でさらに成長が期待される選手です。次回大会での金メダル獲得を楽しみに、引き続き日本フィギュア界の動向に注目していきましょう!

※本記事の情報は2026年2月20日時点のものです。スコア等は速報値のため、最終的な公式記録と異なる場合があります。

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